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10月24日 軒天と外壁の入隅のシーリング打設

昨日、トタン屋根の下から5段目まで
上塗り2回目を施工した部分には
夜露が落ちていなかったので、
これで完了となります。
一番日が当たりにくい場所が終わったので、
少しホッとしました。(^^)

今日は午後から天気が崩れる予報のため、
軒天と外壁の入隅にシーリングを打設します。
胴縁(木下地)から外壁表面までの深さは、
外壁の厚みと同じ12ミリです。

新築時と同じ直径10ミリの丸棒バックアップ材を入れると、
シーリングの厚みが1~2ミリしか確保できないため、


幅10ミリ、厚さ5ミリの角バックアップ材を入れます。

このバックアップ材は
裏面にのりが付いているので、
胴縁(下地)に貼っていきます。


幅が7ミリの部分は、
丸棒バックアップ材を縦に半分に切って入れます。

プライマー塗布後、シーリング打設。

軒天(ケイカル板)を交換する可能性がある部分は、
交換時にシーリングを再度打ち替えることになるため、
色を変えて打設しました。

1階の東・南・西面のシーリングを打設しました。

予報通り12時半ごろから雨が降ってきました。
今日はこれで作業終了です。
この現場の施工写真を見る(14日分)
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