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石巻市ABC美容室様 屋根/外壁塗装工事8日目 トタン屋根錆止め塗装

この記事の所要時間: 約 2分26秒

10月15日 トタン屋根錆止め塗装-東面

トタン屋根東面の錆止め塗装

朝のトタン屋根の状態を確認

この時季になると、
朝起きたら自宅のトタン屋根に
どれぐらい夜露が付いているか確認しています。
今日はうっすら濡れていたので
現場も同じぐらいかと思っていましたが、
夜露はかなり少なく助かりました。

昔から渡波・万石浦周辺は2℃ぐらい
気温が高いという「説」がありますが、
この「説」本当なんでしょうかね(^^)

日が当たる切妻屋根の様子

切妻の上は日が当たっているので
暑いぐらいです。

トタン屋根の錆止め塗料を調合

錆止め塗料を調合します。
容器の四隅は塗料や硬化剤が
混ざりにくいため、
しつこいぐらい撹拌します。

塗料の飛散防止のために追加したメッシュシート

足場の外までは塗料が飛散しないと思いますが、
念のためメッシュシートを一枚追加しました。

東面のトタン屋根で錆止めの下塗り塗装中

分かりにくいですが、
錆止め(下塗り)塗装中。

トタン屋根の表面温度を確認

12時半ごろトタン屋根の表面温度を
測ってみると32℃前後と
温度が低くなってきています。

錆止め塗装に使用する大塚刷毛のマイクログランデ6インチ

ローラーは大塚刷毛のマイクログランデ、
6インチ・毛丈13ミリを使用しています。

屋根足場のジャッキベースと塗装する屋根面

屋根足場のジャッキベースは
3列ありますが、2列浮かせながら
錆止めを塗装しています。
ビビリなので足場屋さんに
確認してから浮かせています。(^^)

後日錆止め塗装をするジャッキベース中央の列

真ん中の1列は後日、錆止めを塗装します。

2液形の錆止め塗料によるトタン屋根の塗装

錆止め塗料は2液形のため、
調合後は可使時間内に使い切る必要があります。
今回使用している塗料は、
23℃で6時間、30℃で4時間が目安です。

使い切れずに余った塗料は廃棄になるので、
塗料のロスが出やすいのが2液形のデメリットです。
1液形は適切に保管すれば、
余った塗料を翌日以降も使えます。

ロスがあっても当店では、
トタン屋根の錆止め塗料は
防錆性と付着性を重視して、
2液形エポキシさび止め塗料を使用しています。

外壁シーリングの撤去と目地の確認

撤去する外壁のシーリング

15時からは外壁に打設されている
シーリング(コーキング)を撤去しました。

カッターを使った外壁のシーリング撤去作業

カッターでシーリングを撤去。

外壁の目地に残ったシーリングとハットジョイナー

どうしても外壁の断面に
シーリングの薄皮が残ってしまいますが、
できる限り撤去します。
ハットジョイナーはプラスチック製です。

目地底から外壁表面までの深さを確認

目地底から外壁の表面まで
何ミリあるのか確認すると、
5ミリ前後でした。

外壁は3×10板(さんとうばん)と呼ばれる
外壁材で、胴縁は横方向に取り付けられています。
目地底のハットジョイナーは
プラスチック製で多少の遊びがあるため、
目地の深さは場所によってバラバラです。

軒天と外壁の間で裂けているシーリング

軒天と外壁のシーリングが
裂けているため、ここも撤去します。

バックアップ材が太すぎて、
シーリングの厚みが十分に確保されていません。
薄い部分では1~2ミリしかなく、
これが裂けた原因と考えています。

このように厚みが不足すると、
紫外線が当たりにくい部分でも裂けてしまいます。

軒天と外壁のシーリングを撤去している様子

シーリング撤去中です。

雨水による軒天の腐食

雨水が回り込み腐食している軒天

この部分の軒天は、調査時に
雨漏りで雨水が回り込み、
腐食していることを確認していました。

雨水による腐食が疑われる周辺の軒天

この周辺3枚分ぐらいも怪しいので、
腐食していないか確認が必要です。

トタン屋根の穴を発見

1階のトタン屋根で発見した小さな穴

1階の屋根を歩いていると、
穴を発見しました。

拡大して確認したトタン屋根の穴と錆

何か小さいものが落ちて
穴が開いたように見えます。

拡大してみると錆びているため、
最近できた穴ではなさそうです。

雨が降る前に、応急処置としてテープで塞いでおきます。

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