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木材保護塗料屋外暴露試験2022 塗り板作成 塗料の比較など

この記事の所要時間: 21

先ほど、木材保護塗料の屋外暴露2022の塗料の収取・
塗り板作成などの動画をyoutubeにUpしました。

[arve url=”https://youtu.be/RsjteNYm_f0″ loop=”no” muted=”no” /]

今回は使用する塗料すべて公開しました。
2~3年後、どのような結果になっているか楽しみです。(^^)
おそらく6ヶ月前後から差が出てくると思います。

動画には書いてませんが、
自分なりに顔料を調べ
塗料メーカーに伺ったところ
あまり触れられたくない部分のようで、
「どこかでお聞きになったんでしょうか?」
「なぜ調べられているんですか?」
「お答えできません」というメーカーもありました。(^_^;)

2015年 屋外暴露試験 結果
2015年に行った屋外暴露試験の結果を見直すと、
顔料が鉱物顔料でも耐久性に劣る塗料もあったし
合成無機顔料でも耐久性に優れていた塗料もあったので
顔料だけでは塗料の善し悪しはわからない。と思いますが
メーカーが触れられたくない部分ってことは
そういうことなんだと思います。

前回の結果や他社の屋外暴露試験の結果など参考に
今回 期待できそうな塗料が3種類ありました。
(エナメルと一緒で色が異なると耐久性/耐候性は変動します)

キシラデコールフォレステージHS
1つ目はキシラデコールフォレステージHs。
キシラデコールの顔料多いVer.と考えると
期待できそうな塗料だと感じました。
ただ私がデスペンキなので、
悪い方にいかなければ良いんですが。(笑)
顔料が多いデメリットとして、
木目はつぶれてしまう傾向にありますが、
まぁ~その辺は しょうがないでしょうね。

ロハスコート
2つ目はロハスコート。
水性塗料ですが、顔料は鉱物顔料です。
屋外暴露試験の結果も良さそうなので、期待しています。
塗料は一般的な油性浸透タイプの木材保護塗料みたく、
顔料が多い感じは無く、3回塗装しても膜が付かない感じでした。
油性が苦手で木目を生かしたい方には合っていると思います。

セトールFilter7プラス
3つ目はセトールFilter7プラス。
膜が付く感じですが、顔料で膜がつくのではなく、
クリヤー層が厚くなる感じなので、
顔料で膜厚が付くタイプと比較すると
耐久性は劣るような感じもしますが、期待しています!。

木材保護塗料にクリヤー 
それと遊びで
キシラデコールフォレステージHS/1種類
2015年の結果優秀だった塗料/2種類
セトールFilter7プラス/1種類に
窯業系サイディングボードに塗装する
クリヤー塗料を1回塗ってみました。

白化しそうな感じもしますが、
耐久性が良かったら驚きですね。(^^)

シリコン フッ素 オイルステイン プラス クリヤー
これはワイドエポーレウォールSiと
ワイドエポーレウォールFを木材保護塗料みたく希釈し
オイルステイン1回塗り・
2回塗り乾燥後クリヤーを1回塗装しました。
(2回目はかなり木目つぶれました)

遊びで塗装した結果は2~3年後にUpしたいと思います。
m(_ _)m

ロハスコート

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