私と一緒に働いてくれる方を募集しています。いろいろな事に挑戦し楽しみませんか?作業内容はこちらをクリック

外壁塗装の東・北面の養生@wts様邸 8日目

この記事の所要時間: 210

外壁塗装の養生など(東・北面)

今日は天気が良いので、
昨日の雨が乾いていれば
屋根に錆止め塗装する予定でしたが、
南面に水滴が残っていました。

北面も残っています。

エアコンのスリムダクトを外していきます。

スリムダクトはビス留めされていますので、
ビスを外し、まとめて置きます。

スリムダクトを外しながら、
ホースをマスカー(ビニール)で養生。

シリコーンシーラントが
打設されている部分を確認すると、

裂けているようなので撤去しました。
外壁と幕板の間は後日シーリングを打設します。

スリムダクトを置かせていただきました。

エアコンを交換されると
お聞きしましたが、
ナフサショックでどうなるか
わかりませんので、
念のため、養生させていただきました。

11時ごろ北面の屋根の重なり部分を
風の出る機械(ブロワ)で吹いてみると
まだ水分が残っているため、
今日は細かい部分の養生を進めていきます。

給湯器の塗膜はチョーキング(粉状)していて、
この状態で養生を行い撤去する時に
マスキングテープが千切れやすくなるため、

水拭きでチョーキングを除去します。

かなりチョーキングしています。

すべて水拭きしましたが
塗膜が復活する訳ではありませんので、
またチョーキングすると思います。

養生後。

狭い部分は、できる限り養生を行いますが、

このような金具は一緒に塗っていきます。

ガス管に装置っぽいのが
結束バンドで結ばれていましたが、

この状態では、塗れない部分が出てしまうため、

結束バンドを切り
紐とマスキングテープで
メーターに移動しました。
塗装後、元に戻します。

ガス管と外壁の隙間がほぼ無いため、

外壁と同じ塗料で塗る予定です。

ガスボンベのパネルと外壁にも
シリコーンシーラントが打設されていますが、

隙間があるので、
シリコンカバーというバインダーで埋めます。

シリコーンシーラントが
ワイルドに打設されているため、
ビス周辺も外壁の塗料で塗る予定です。

パネルと

ガスボンベ周辺の養生完了。
ガスボンベは塗装時、
布シートで養生します。

太陽光パネルのホースも一旦撤去します。

ここは高圧洗浄で洗えなかったため、
ブラシで水洗いします。

ホースはズレないように紐で足場に結んであります。

電気メーターの塩ビパイプは
浮かせて仮留めしておきます。

長いビスに交換して浮かせて養生します。

これでパイプの周辺を綺麗に塗装できます。

電気メーターや竪樋も養生。

換気口も養生。

コンセントなども養生を行い
今日の作業は終了しました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)