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7月23日 下地処理

昨日、シーリング工事が完了しました。

前回のシーリングは、
このように打設されていましたが、

今回は、ここまで厚みを確保して打設しました。
断言はできませんが、
次回の塗り替え時に
シーリングの付着状態が良好であれば、
打ち替え・増し打ちは不要だと思います。

新築時のシーリング打設では、
窓の形状や外壁の厚み・柄などによって、
厚みを確保しにくい場合もあります。
結果だけを見て、
一概に施工不良や手抜きとは言えないため、
判断が難しい部分です。

軒樋や竪樋の下地処理(目粗し)を行います。
その前に、付着した汚れを水拭きします。
汚れが付着したまま目粗しを行うと、
空調服が汚れを吸い込んでしまいます。
また、汚れが厚く付着していると
下地処理が不十分になるため、水拭きしています。

這樋を目粗ししようと確認したところ、
なぜか表面が発泡していました。

雨樋はエスロン(セキスイ)ですが、
このように発泡した雨樋は
初めて見ました。
日が当たる這樋2か所が、
同じように発泡しています。
このまま塗装しても
発泡が増える可能性があるため、
交換になると思います。

軒樋を目粗しします。

細部も同じように目粗しします。

ひたすら目粗ししていきます。

これで、すべての雨樋の下地処理が完了しました。

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