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登米市 外壁塗装 SD様邸3日目 シーリング撤去など

この記事の所要時間: 123

7月5日丨シーリング/コーキング撤去

足場の確認を行いました。

いまのところ問題ありませんので、
このまま作業を進めます。

竪樋の後ろにもシーリングがありますが、
手が入らないため、

一旦撤去します。

竪樋の根元は接着されていなかったので、
上へ引っ張ると抜けました。
おそらく、意図的に根元は接着しなかったんだと思います。

砂利やシーリングのカスが入らないように
外壁材で蓋をします。

竪樋の支持金具は、劣化すると
塗膜がペラペラ剥がれることがあるため、
この状態のまま塗装できるか、
マスキングテープを貼って付着を確認します。

今回はテープを貼っても
塗膜が剥がれてこないので、このまま塗装します。

錆も少なく状態は良いと思います。
ただ工場出荷時の塗膜が剥離すると
今回塗装した塗膜も剥離してしまいますが、
こればっかりはしょうがないですね。

古いシーリングの撤去を進めます。
新しいシーリングをしっかり打つため、
古いシーリングをスピンカッターで切ります。

シーリング撤去中。

シーリングを撤去すると、
外壁材の角が欠けてきます。

硬いブラシでゴシゴシ左右に動かすと、

ある程度取れるので、
外壁の角に残ったバリは
ブラシで除去していきます。

このバリを残したまま施工すると
マスキングテープを剥がす時に
バリまで一緒に引っ張られてしまい、
シーリングの美観が悪くなってしまうんです。

1階西面からシーリングを撤去していきます。

竪樋の後ろの目地だけ、
マスキングテープを貼り、竪樋を復旧。

北面の室外機が絡む部分は
ここで止めておきます。

今日は結構撤去が進みました。

撤去しながら、シーリングの劣化が気になったので、
明日も確認しながら作業を進めます。

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