私と一緒に働いてくれる方を募集しています。いろいろな事に挑戦し楽しみませんか?作業内容はこちらをクリック

破風の塗膜の付着を確認@wts様邸 7日目

この記事の所要時間: 116

5月23日 塗膜の剥離

破風にパイオランテープを貼り
剥がしてみると、見事に剥がれました。

工場出荷時の下塗りの塗膜と
上塗りの塗膜の付着が悪いような
気がします。

屋根も同じ素材・塗膜ですが、
剥離は見られません。

付着の悪い塗膜は剥がすしかないので、
パイオランテープや
マスキングテープを使い
剥がしていきます。

しっかり密着させテープを剥がすと、

こんな感じで剥がれてきます。

酷い部分はこんな感じです。

これを3~4回繰り返し塗膜を剥がします。

塗膜剥離中

マスキングテープを貼ると、
どうしても千切れてしまうので、
パイオランテープが良かったです。

リーズナブルなガムテープは
剥がしにくく、のりが残りました。(^_^;)

最終的にはここまで剥がしましたが、
どうしてもポツポツと小さく
剥離してきます。

これが原因で剥離する可能性は
かなり低いと思いますが、
なんか悔しいので、

#150ペーパーで水研ぎしてみると、
既存の塗膜(下塗り・上塗り)を
除去しやすかったので、

ペーパーで除去していきます。

西面の破風 塗膜剥離中

これでほぼ塗膜の除去は完了しました。

最後にテープを貼り確認すると
塗膜が付いてこないので、
これで破風の塗膜除去はOKです。

どの現場でもそうですが、
塗装後に不具合が出にくいよう、
下地の状態を確認しながら
次の工程に進めます。

パイオランテープ5巻
ガムテープ1巻使い切りました。

これからハイエースを車検に出すため、
本日の作業は午前中のみで終了とさせていただきます。m(_ _)m

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)