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7月18日 シーリング撤去

劣化が進行しているシーリングを
エヌグリットで削ります。

北面の窓廻りのシーリングを撤去。

バックアップ材が入っていないため、
奥の方までシーリングが入り込んでおり、
撤去に時間がかかります。

お勝手口のドア廻りも撤去。

玄関枠廻りのシーリングは、
紫外線が直接当たりにくい場所ですが、
ひび割れが生じていました。

ここもシーリングを撤去していきます。

ギリギリのところまで撤去します。

シーリング撤去後。

続いて、出窓廻りのシーリングを確認します。

出窓の入隅は、バックアップ材が
手前側に入っていたため、
シーリングの厚みが
1ミリ程度しかありませんでした。

この状態では厚みを確保できないため、撤去します

どうしても塗膜の劣化状態や、
劣化していく過程を確認したく、
デジタル顕微鏡を購入しました。(^^)
例えば、軒下の塗膜と
水切り上部の塗膜を比較すると、
劣化状態に違いがあるため、
塗膜の劣化の進み方も
ある程度推測できそうです。
中空構造の外壁に反りが生じる要因や、
外壁材メーカーが公表している期待耐用年数についても、
塗膜の状態と照らし合わせながら
考察するのが楽しくなってきます。(^^)

ただ、その分、
時間とお金が減っていきます(笑)

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