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7月11日 目地シーリング打設

朝イチの天気予報では夕方から雨でしたが、
少し早まり、午後から降りそうです。

こちらの目地には
雨が当たらないと思いますが、
マスキングテープで目地を雨養生します。

目地は3~4本程度なので、午前中に仕上げます。
外壁の断面にプライマーを塗布。

シーリング打設中。

シーリング打設後、雨樋を復旧。

照明も復旧。

撤去していただいた塩ビ管のビス穴に
シーリングを打設。

お見積りでは、窓まわりのシーリング工事は
増し打ちと打ち替えの2通りで考えていました。
増し打ち
既存のシーリングを撤去せず、
その上から新しいシーリングを打設する方法。
打ち替え
既存のシーリングを撤去してから
新しいシーリングを打設する方法。
現場調査の時点では、
裂けている部分もあれば、
まだ大丈夫そうに見える部分もありました。
また、足場を設置して近くで確認したり、
実際に撤去してみないと分からないことも多いため、
状態を見ながら判断する予定でした。
ただ、実際に確認すると、
シーリング表面のチョーキングが想像以上で、
裂けている部分が複数あるため、
この状態では増し打ちは難しいかもしれないと感じました。
来週、確認しながら撤去します。

現場調査では確認できなかった高所の部分です。
裂けているシーリングの断面を確認すると
1~2ミリしか打設されてないような気がします。

軒天と外壁の入り隅のシーリングは
このままでも大丈夫な状態のため、
ブリード(汚れ)を弱いシンナーで除去します。

ブリード除去中。

シンナーはすぐ汚れてしまうため、
こまめに替えながら清掃します。
13時半ごろからポツポツ雨が降ってきたため、
作業終了となりました。

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