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最後の屋外暴露試験 開始

この記事の所要時間: 126

塗料の屋外暴露試験

2016年・2018年・2021年に
アルミの板にペンキを塗装し
自宅の屋根に設置。

このようなテストを行う理由は
耐候性に優れている・劣っている塗料を
炙り出すためです(笑)

屋外暴露試験は2~7年程度かかってしまうため、
2021年の塗り板が
最後の屋外暴露試験になるはずでしたが、

先月から、2023年Ver.を作成しています。
使用する塗料はフッソや無機塗料・シリコンになります。

2年程度で差は現れてくると思います。

2016年Ver.を一旦外し
光沢や色褪せなどを確認。
カタログより劣化が早い塗料もあり、
近々、youtubeかブログにUpします。

2016年・2018年・2021年の経過を見ると
絶対使えない塗料が炙り出てきました。(^^)

あくまでも当店で行った実験ですので、
環境や色などによって、
劣化速度は変動しますが、
このデータを有料で販売したら
購入する方います?

2023年Ver.の角度は26度になります。
設置しましたら、またお知らせします。

シーリング/コーキングのブリードテスト

この試験体は
シーリングのブリードテストです。

汚染しにくいシーリングは
ノンブリードタイプ(NB)と言いますが、
汚染するシーリング材もあるんです。(^_^;)

SRシール70とヘンセイシリコーンNBLMは
汚染しにくいシーリング材です。

SR70とNBLM・汚染しやすいシーリング材に
下塗りを3種類塗装し、

水谷ペイントの
ナノコンポジットWとユーロテックスを塗装。
半年ぐらいで差は現れてくると思います。

もう一つ作成し
下塗りと上塗りを増やしてみました。

この試験体では、

艶あり塗料より、つや消し調の塗料の方が、
ブリードしにくくなるのか?


下塗り塗料によってブリードの差は変わるのか?
を確認していきます。

10日間、自然乾燥させてから
塗膜に珪砂をふりかけ
ブリードの有無を確かめてみます。



屋外暴露試験 2016年フッソ 無機 シリコン

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