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石巻市ABC美容室様 屋根/外壁塗装工事11日目 トタン屋根上塗り塗装

この記事の所要時間: 約 1分20秒

10月18日 トタン屋根上塗り1回目(ローラー)

トタン屋根の上塗り1回目(ローラー)

朝の日差しで乾いている東面のトタン屋根

東面は朝から日が差し込み、
トタン屋根は夜露で濡れていませんでした。

日陰に残っている夜露を確認した屋根

日陰の部分には夜露が残っていたので、
東面は朝の日差しで乾いたんだと思います。

午前8時ごろの外気温を測定

8時の外気温は約15℃で、
気温が上がってきています。

日当たりの良いトタン屋根の表面温度が約50℃

日当たりの良い部分の表面温度を計測すると
50℃もありました。(^^)

上塗りに使うファインルーフSiの調合と撹拌

ファインルーフSiを指定の比率で調合して撹拌。

マイクログランデのローラーでトタン屋根の上塗り

大塚刷毛のマイクログランデ(13ミリ)で
塗装していきます。

セルリアンブルーの上塗りを進めているトタン屋根

天気が良くて色も綺麗なので、
塗ってて面白かったです。

東面トタン屋根の上塗り1回目完了

12時ごろ、上塗り1回目が完了。
ジャッキベースの部分は後日塗装します。

軒天と外壁の入隅シーリング撤去

軒天と外壁の入隅シーリング撤去作業

軒天と外壁の入隅のシーリングを撤去します。

バックアップ材によりシーリングの厚みが不足している部分

バックアップ材が太すぎるため、
シーリングの厚みが1~2ミリしか
確保されていません。

軒天と外壁の入隅は
紫外線が直接当たりにくく、
紫外線による劣化が比較的遅い部位ですが、
1~2ミリ厚のシーリングでは
裂けやすくなってしまうんですね。

腐食した軒天付近のシーリングを撤去

軒天が腐食している部分の
シーリングを撤去し、
下地を確認すると、

シーリング撤去後の下地に残る雨水の回り込み跡

雨水が回り込んだ形跡はありますが、
確認した時点では湿っていませんでした。

狭い目地の既存シーリングの接着状況

幅が狭い部分は、
既存のシーリングが目地底にも
接着していました。

厚みがあり、紫外線劣化が遅い部分ですので、
無理に撤去する必要は判断しました。

1階南面の軒天と外壁の入隅シーリング撤去後

1階南面の軒天と外壁の入隅のシーリング撤去後。

東面の軒天と外壁の入隅シーリング撤去後

東面のシーリング撤去後。

シーリング打設前の養生と目地底のボンドブレーカー

残りの時間で養生を行い、
目地底にボンドブレーカーを貼り、
シーリングを2面接着にします。

これで今日の作業は終了しました。

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