10月17日 上塗り1回目(刷毛塗り)
防水温湿度計を設置


渡波~万石浦周辺は
外気温が2℃ぐらい高いという「説」を、
スイッチボット防水温湿度計を使って
確かめてみたいと思います。(^^)
現場でも外気温は測っていますが、
この温湿度計なら夜間や早朝の
気温と湿度も記録できます。
今後、水性塗料を扱う際にも
気温や湿度を確認しながら
塗装の管理に役立てたいと思います。

スマホのコンパスを使って
南(180°)に向けて設置しました。

日射などで防水温湿度計が温まると
気温が高めに表示されるため、
ミニ百葉箱に入れています。

現場でも南(180°)に向けて設置しました。
結果が楽しみです。(^^)
トタン屋根の上塗り1回目

昨日、ブラッシングを心配しながら
刷毛で塗装した部分を確認しましたが、
夜露は落ちておらず、
ブラッシング(白ボケ)は発生していませんでした。
お隣の車をカーシートで養生させていただいてから、

下から5枚目だけ、
朝一にローラーで上塗り1回目を塗装。

ここは一番日が当たりにくく、
ブラッシング(白ボケ)が発生しやすいと考えたため、
少しでも乾燥時間を確保できるよう
朝一に塗装しました。
まだ気温が高いうちに仕上げておきたい部分です。

ローラーで使った塗料が余ったため、
棟包みにも上塗り1回目を塗装。

昨日の続きで、
ローラーでは塗りにくい
トタン屋根の重なり部分を
刷毛で塗装します。

東面のトタン屋根のダメ込み完了。
広い部分は明日ローラーで塗装します。
外壁シーリングの撤去

外壁のコーキング(シーリング)を撤去します。
竪樋の押さえ金具の交換

竪樋の押さえ金具(でんでん)は
根元が錆びているため、交換します。

ここまで錆が進行すると、
しっかり下地処理をして塗装しても
再び錆が発生する可能性があります。
また、錆を除去して丁寧に塗装すると、
交換するより費用が高くなってしまうため、交換します。

竪樋の裏側にあるシーリングは、
竪樋が邪魔になってきれいに撤去できないため、
作業しやすいように竪樋の根元を切断します。
雨樋を塗装するときに
ジョイントを取り付けて元に戻します。

シーリングを撤去した部分は
打設するための養生を行います。
マスキングテープは
カモ井のSB-246Sで、粘着力が強く
お気に入りのマスキングテープです。

最近は風も弱く黄砂や花粉も少ないので、
帰宅前にブロワで汚れを落とし、
明日は朝一からローラーで塗装できるように段取りしておきました。
明日も夜露が落ちないよう
祈りながら就寝します。笑

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