10月16日 上塗り1回目(ダメ込み/刷毛塗り)
トタン屋根の上塗り1回目

今日も現場は夜露が少なく助かっています。

パイオランテープを使って、

屋根足場のジャッキベース(足)の
カバーの裏にパイオランテープを貼ります。
これでジャッキベースを下ろしても
塗膜に貼り付きにくくなります。

日当たりの良い部分には夜露がありませんので、
ブロワで清掃。

屋根の上塗り塗料は
日本ペイントのファインルーフSiで、
色はセルリアンブルー。
これはペンキ(主剤)で、

こちらが硬化剤になります。
主剤と硬化剤を重量比9:1で混合し、
7~10%希釈して塗装します。

ナフサショック中に発注した塗料で、
6か月ほど保管していたので、
顔料が沈んでいないか確認しましたが、
大丈夫でした。(^^)

ローラーでは塗りにくい部分を
刷毛で塗装していきます。

中段のジャッキベースを上げて
トタン2枚分だけ錆止めを塗装。

東面は午後になると日陰になり、
上塗り塗料の乾燥が遅くなって
夜露などの影響で白ボケ(ブラッシング)が
発生する可能性があるため、
続きは明日行います。
外壁シーリングの撤去

残りの時間は外壁のシーリングを撤去します。

撤去後、マスキングテープで養生。
軒樋の吊り金具とビスの腐食

軒樋の吊り金具を固定しているビスが
錆びているため、1本抜いて確認しました。

ビス頭を中心に錆が進行しているようです。
吊り金具はステンレス製ですが、
ビスは鉄製です。
異種金属接触腐食の影響で、
錆の進行が早まっている可能性があります。
吊り金具ごと交換した方が
長い目で見ればよいと考え、
板金屋さんに見積もりを作っていただきます。

最後に下から5枚だけ刷毛で塗装してみました。
ここは一番 日が当たりにくく、
ブラッシング(白ボケ)する可能性が高いため、
どのタイミングで塗装するのが良いか、悩んでいた部分です。
明日、塗膜の状態を確認します。
(天気予報の気温だと夜露は落ちにくいと思います)

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