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屋根の錆止め塗装@wts様邸 9日目

この記事の所要時間: 118

5月26日 ガルバリウム鋼板屋根

今日はトタン屋根(ガルバリウム鋼板)に
錆止めを塗装します。

使用する錆止め塗料は
弱溶剤2液形エポキシ樹脂塗料
スズカファインのワイドさびストップです。

錆止め塗料も1液形と2液形塗料があり、
一概には言えませんが、2液形塗料の方が
付着性が良く防錆性に優れていると言われています。

どうしても屋根ですので、
汚れやゴミが付いてしまうため、
風の出る機械(ブロワ)で清掃します。

汚れが取れにくかったため、
水拭きしました。

北面だけで、これだけ汚れていました。

2液形塗料は秤を使って
指定の比率で混合します。

ワイドさびストップは9:1ですので、
ペンキ300gに対して硬化剤が33gです。
希釈率は0~5%ですが、
色によっても異なるため、
黒は5%希釈。

屋根に上がる時は
汚れていない靴に履き替えて作業します。

ローラーでは塗装できない部分を
刷毛で塗装していきます。

北面の刷毛塗り完了。

通常であれば
既存の塗膜がポリエステルの場合
問題ないと思いますが、
念のため、既存塗膜とワイドさびストップの
付着性を確認しました。

簡易的な付着の確認として、
カッターで塗膜に×印の切り込みを入れてから、
テープを貼って剥がしました。

連続している塗膜をカッターで切断することで、
塗膜がしっかり付着しているか確認しやすくなります。

この状態でテープを剥がしても塗膜が付いてこなければ、
付着性は良好と判断できます。

棟の換気口は小さいローラーで塗装。

シリコーンシーラントが打設されている部分は
塗料がのらない・のっても付着が悪いため、
後日、シリコンカバーNBで処理します。

明日は広い面をローラーで塗装します。

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