宮城県東松島市 HK様邸 土台水切り ケレン→錆び止めなど


先日、軒天の目荒らしを行った時に
チョーキング(粉状になった塗膜)が飛散し
ブリード除去したコーキングに付着したようなので、
再度ブリード除去。(外壁と軒天の入隅のコ―キングのみ)


1階南面は突然の雨でも仕事ができるので残しておいたんですが、ブリード除去しました。


次に出窓の屋根をケレン。
出窓はアルミだと思いますので、アルミ・ステンレス・亜鉛めっき・ガルバでもOKの
錆び止め塗料で下塗りをします。


粉塵などをブロワーで飛ばして、ケレン(下地処理)完了。


出窓のコ―キングはタック(べたつき)が残っているので、ケレンカスが付着。


そのままにしておくと、ケレンカスがコーキングと塗膜の付着を阻害してしまうので、清掃。
出窓3ヶ所とも同じ工程です。


玄関脇の土台水切りが、かなり錆びていました。


剥がれそうな塗膜と錆を除去すると、穴が空いてました。


土台水切りのケレンはペーパーなどを使って行いました。


土台水切りは奥に土が溜まっていたので、
ケンマロンとガスケットスクレーパーでゴシゴシ。


ペーパーで錆などを落とし


ブロワーで清掃。


土台水切り ケレン中。


ケレン前はブツブツと錆が発生していて、


ケレンすると黒いブツブツが出てきます。
これが錆びです(白錆)


ケレン後、錆び止めを塗装しました。
使用した錆び止め塗料はスズカファインのワイドラスノンEPO。


2液形の塗料なので、配合表を見ながら指定の比率で混合します。


錆び止めは沈殿しやすいため、主剤(ペンキ)を撹拌。


9対1の比率なので、主剤1,000g


硬化剤を112g


シンナーを入れて撹拌。


一番錆びていた部分を増し塗りします(1回多く塗装すること)


増し塗り。


出窓もワイドラスノンEPOで下塗り塗装。(さびどめ)


土台水切り 錆び止め塗装後。


次に軒天の釘頭が数ヶ所錆びていたので、ケレン。


ここは違う錆び止め塗料を使用します。
これも2液形塗料なので、同じように秤を使って混合します。

釘頭に錆び止めを塗装したんですが、
画像撮るの忘れました。(^_^;)


破風の裏側も錆び止めを塗装しました。


錆び止め塗装中。


少し残ったので、明日も引き続き錆び止めを塗装します。

 

 

 

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