宮城県石巻市 TR様邸 7月24日 外壁/屋根塗装工事 コ―キング撤去など 7日目

温湿度計
今日は朝から天気が良さそうです。
8時過ぎ日当たりの良い場所に温湿度計を置いてみると、
外気温は34℃で湿度は40%でした。

シーリングの珪砂散布とつぶつぶ補修材NB
作業する前に昨日、帰宅後
コ―キング2種類(つぶつぶ補修材と珪砂)と

乾式 リシン 補修
塗り板を作成したので、
2階の外壁(リシン)と照らし合わせてみました。

リシン 外壁塗装
2階の外壁は窯業系サイディングボードの
3×10板(さんとうばん)にリシンが吹き付けられています。

足場設置後、外壁を確認すると剥がれそうな塗膜と
剥がれている部分があり、剥がれたまま塗り替えすると
柄が異なるため、剥がれた部分が目立つ可能性があります。

柄の修復を行った方が目立ちにくくなりますが、
見る角度によっては、補修痕が目立つ場合もあります。
特に西日が当たると、目立ちやすいです。
(補修の要否は施主様の判断となります)

それとコ―キングを打ち替えると、
柄が無くなりフラットになってしまうため
若干違和感があるかもしれません。

少しでも違和感が無くなる方法はないものか考え、
帰宅後、シャープ化学のつぶつぶ補修材と珪砂Ver.を作成しました。

【塗り板と外壁比較】
リシン 柄 外壁塗装
塗り板はリシンガンで吹かず、
乾式補修で作成してみました。

外壁と比較してみると、
塗り板の方が骨材が多いようなので、
もうちょい工夫してみます。

【つぶつぶ補修材】
つぶつぶ補修材NB シャープ化学
コ―キングを切り取り、
外壁に貼ってみましたが、
コ―キングのつぶつぶの柄が小さいので、
微妙っちゃ微妙ですね。
ただフラットよりは目立たなくなると思います。

【珪砂Ver.】
珪砂Ver. シーリング コーキング
珪砂Ver.は、珪砂が多すぎるのと
やはり粒が小さいですね。(^_^;)

通常、コ―キングの上まで柄合わせは求められませんが、
簡易的に柄合わせできないか模索してみたいと思います。

プライマー P50
今日はコ―キングを充填します。
まずはプライマー塗布。(P50)

ボンドブレーカー
ボンドブレーカーを貼り2面接着にします。

シーリング充填後
コ―キング充填後、マスキングテープを剥がし完了。

幕板 黒
幕板の色はチョコレート色になるので、
黑いコ―キングを充填。


20時頃から雨が降るようなので、
コ―キングの撤去は止めて、

ブリード除去 コーキング
軒天と外壁の入隅のコ―キングが汚れているので、
塗料用シンナーで清掃します。

軒天 外壁 コーキング
清掃中。

北面 ブリード除去
1階北面の軒天と外壁のブリード除去完了。

温湿度計
帰宅後、新しい温湿度計が届いてました。
(約10年間使用した温湿度計 お疲れ様でした。m(__)m)

さすがに湿度が2.5倍ぐらい違うと使えませんね(笑)


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