カラーシミュレーション

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外壁塗装/屋根塗装の見本帳(色見本)

最初は簡単に外壁や屋根の色を選べると思っていて
「いざ、本気で選ぶとなると、結構悩むなぁ~」と言われる方が多いです。

見て頂く見本帳は下記の日塗工のポケット・ワイド版/メーカー標準色となります。

日塗工 色見本帳 ポケット版
日塗工の見本帳ポケット版です。
2年ごとに発行されています。
画像の見本貯帳は2007年度版のD版ですが
2017年はJ版で色の数は632色あります。

 

日塗工 色見本帳 ワイド版
日塗工の見本帳ワイド版です。
ポケット版よりワイド版の方が
イメージしやすい場合もあります。

 

色見本 A4 
A4サイズの見本板です。
こちらの見本板はメーカーに依頼し作成して頂くため、7~10日前後かかります。

 

塗料メーカーの標準色
塗料メーカーの標準色です。
メーカーによって異なりますが、
クリーンマイルドシリーズは44色あります

日塗工の見本帳ポケット版/ワイド版やメーカー標準色では、
「小さくイメージしにくい」と思われる方には、
塗り替え後のイメージをパソコンを使用しカラーシミュレーションすることもできます。

カラーシミュレーション

カラーシミュレーションは、画像で塗り替え後のイメージを作成できますが、
カラーシミュレーションで作成した画像・印刷物だけで、色を決定してしまうと塗り替え後
色が違う?」となりかねませんのでご注意ください。 必ず日塗工の見本帳/メーカー
標準色で最終確認をお願いします。カラーシュミレーションはあくまで、
イメージをつかむための手段の一つとお考えください。契約後、ご希望のお客様には無料にて、
3~4パターン作成させて頂きます。当店でカラーシミュレーションを希望されたお客様の感想は、
「無いより有った方がイメージしやすい」とのことでした。

カラーシミュレーション前
シミュレーション 前

カラーシミュレーション後
シミュレーション 後

カラーシミュレーション後
シミュレーション 後

カラーシミュレーション後
シミュレーション 後

 
2013年にカラーシミレーションをした画像と印刷物を現場で比較してみました。

カラーシミュレーション前
こちらがカラーシミュレーション前の画像です。
既存の色は青系ですが、ピンクっぽい色へ変更するため、当店でカラーシミュレーションを行いました。

カラーシミュレーション後
こちらがカラーシミュレーション後の画像です。
カラーシミュレーションに使用したソフトはアドビのフォトショップです。

カラーシミュレーションの印刷物と塗装後を比較
カラーシミュレーションの印刷物と塗装後を比較。
ピンク系3色カラーシミュレーションし矢印のカラーシミュレーションの色に決まりました。
塗装後と比較するとドンピシャではありませんが、十分参考になるシミュレーションだと
個人的には思います。

カラーシミュレーション 塗装後
外壁塗装後です。
カラーシミュレーションは、無いよりは有った方が良いか?
それとも、この程度なら無いに等しいと思うかは人により意見が分かれるかと思います。
あくまでも、カラーシミュレーションはイメージを画像で表現するためのツールです。
こちらのカラーシミュレーションは、印刷物でお渡しするために印刷物と見本帳を比べ、
カラーシミュレーションした画像の色を微調整しお渡ししました。

色によっては、微調整しても微妙にずれる場合もありますので、
あくまでも、参考程度にとどめておいてください。

ファミリーカラーシミュレーション

ファミリーカラーシミュレーションこちらもカラーシミュレーションですが、アナログ的なカラーシミュレーションです。

透明なシートに印刷し外壁の部分を切り抜き、シートの後ろに見本板などを入れると
カラーシミュレーションできます。

色 見本 A4
この色見本板をシートの後ろに入れると

ファミリーカラーシミュレーション
このように色が変わります。

ファミリーカラーシミュレーション
ただ、こちらのシミュレーションもドンピシャには合いませんが
「これはイメージしやすい!」と好評です。

 

最後に色を決める際、同じ色でも小さい面積と大きい面積とでは、
色によっては、明るく感じたり暗く感じたりする事があります。
これを面積効果と言い、明るい色はより明るく感じ、逆に暗い色はより暗く感じる事があります。
また、光の加減や柄などによっても色が違って見えますので、
ご家族と納得いくまで相談し色を決めて頂ければ、
より一層ご自宅に愛着が沸くのではと思います。

 

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