宮城県東松島市 HK様邸 外壁塗装 準備


今日の天気予報は50~60%でしたが、晴天。(^^)
雨雲の予測を見ても降らないだろう~と思い


ガス管に錆び止めを塗装することにしました。
塗装する前にケレン。


錆び止め。
ガス管を押さえているビスを外しても良いんですが、
グラグラするので、設置したまま塗装。


次に縦樋の根元にコーキングを充填。(充填前)


充填後。


次に釘が少し浮いていたので、叩き戻しました。


外壁の入隅は増し打ちしなくても良い状態だったんですが、念のため増し打ちしました。


この部分だけ 上塗り2回目を塗装するの忘れていました。(>_<)


上塗り2回目完了。


軒樋で隠れていたコーキングが


裂けていたので、打ち替え・増し打ちしましたが、画像を撮るの忘れました。
こういった部分を4~5ヶ所程度 行いました。


午後からも天気が良いので、軒樋の裏側を塗装しました。


裏側のゴミを除去し


ブロワーで清掃。


塗装後。
16日に板金屋さんに設置して頂く予定です。


軒樋が茶の部分も白系で塗装。
こちらの茶は上塗り1回塗りでは仕上がらないため、もう一度塗装します。
(雨樋は上塗り1回塗りでのお見積りです)

雨樋の塗装は上塗り2回塗りや下塗り1回→上塗り2回塗りなど
塗装する回数は施工業者によって異なりますが、
3回塗るなら、交換した方が良いような気もします。

雨樋の交換時期は約20年程度となっているので、
次回交換と考え、当店では上塗り1回塗りをお勧めしています。

ただ、塗膜は少しでも厚くなるよう塗装します。


去年、同業者の方から頂いた刷毛で


茶の軒樋を塗装。
この頂いた刷毛はめちゃくちゃ高級品で使うのが怖いぐらいです(笑)

井出さんありがとうございました。m(__)m
大事に使わせて頂きます。


軒樋の塗装が終わってから、外壁の傷が3~4ヶ所あったので、


弾性ウレタンパテで補修。


補修前


補修後。


以前、ブースターかアンテナなどが設置されていたと思われる部分の穴に
 

ボンドを充填していたようなので、撤去。


プライマー塗布後 弾性ウレタンパテを充填。
他にもフード周りのコ―キング増し打ちなども行いました。


最後にでんでんを養生して今日の作業は完了しました。

明日は外壁に下塗り塗料を塗装します。

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